つれづれなるままに読んだ本をただひたすらに記録していきます。 読書傾向はライトなミステリが中心。図書館ユーザなため新刊本を手にするのは稀。 鳥頭ゆえ一度読んだ本をまた借りてきてしまうこともしばしば。 ブログをつけることによって解消されればよいのですが。
ネタバレ回避のため、ストーリーの深い部分に触れる場合は追記欄を使用しています。 もちろんトリックや犯人ばらしはしませんが、未読かつ「とにかく新鮮な気持ちで読みたい!」方は追記欄を開く際にはご注意を。
2007.12.20

篠田真由美をもう3冊

失楽の町 (講談社ノベルス)失楽の町 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
篠田 真由美

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胡蝶の鏡 (講談社ノベルス)胡蝶の鏡 (講談社ノベルス)
(2005/04/06)
篠田 真由美

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聖女の塔 (講談社ノベルス)聖女の塔 (講談社ノベルス)
(2006/07/11)
篠田 真由美

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桜井京介シリーズ、14〜16作目であります。

「失楽の街」は同潤会アパートをモデルにした爆弾事件のお話。
「胡蝶の鏡」はベトナムに嫁いだ彰子さんが大変。
「聖女の塔」は蒼くんと恭介がカルト教団と対決。

ん〜、特に感想はないんだなぁ。内容がだんだん薄くなってますよね、このシリーズ。
登場人物も使い回しだし、あまりにも狭い世界で事件が起こりすぎてるような。
「聖女」のラスボスに至っては、前に出てきたそうですがさっぱり記憶にない。
シリーズとしては京介とこのラスボスの対決が続くみたいですね。
そろそろクライマックスが近いのかなという気配です。
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