つれづれなるままに読んだ本をただひたすらに記録していきます。 読書傾向はライトなミステリが中心。図書館ユーザなため新刊本を手にするのは稀。 鳥頭ゆえ一度読んだ本をまた借りてきてしまうこともしばしば。 ブログをつけることによって解消されればよいのですが。
ネタバレ回避のため、ストーリーの深い部分に触れる場合は追記欄を使用しています。 もちろんトリックや犯人ばらしはしませんが、未読かつ「とにかく新鮮な気持ちで読みたい!」方は追記欄を開く際にはご注意を。
2008.01.23

有栖川有栖 『月光ゲーム―Yの悲劇’88 』

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)
(1994/07)
有栖川 有栖

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10年以上前に読んだ物を久しぶりに再読。
大学生のサークル仲間がキャンプで訪れた山が突然噴火。帰り道は閉ざされ、救援を待つさなかに起こる仲間の失踪、そして連続殺人。
古典的で良いですね。謎解きもすっきり、動機がちょっと青いのも良いです。
京都大学推理小説研究会に憧れていた時期もあったなぁ、などと、ちょっと昔を懐かしむ一冊でした。
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