つれづれなるままに読んだ本をただひたすらに記録していきます。 読書傾向はライトなミステリが中心。図書館ユーザなため新刊本を手にするのは稀。 鳥頭ゆえ一度読んだ本をまた借りてきてしまうこともしばしば。 ブログをつけることによって解消されればよいのですが。
ネタバレ回避のため、ストーリーの深い部分に触れる場合は追記欄を使用しています。 もちろんトリックや犯人ばらしはしませんが、未読かつ「とにかく新鮮な気持ちで読みたい!」方は追記欄を開く際にはご注意を。
2008.12.11

竜騎士07『ひぐらしのなく頃に解 第二話~罪滅し編』

やー。今年も残すところあと三週間、ですよ!
皆さんやり残したことはありませんか?

こちらは懸案事項だった「気持ち良い風を魂に」の目途が立って参りました。もうあらかた大丈夫そうな感じ。今年いっぱいリハビリというか、慣らしの期間として、新年は新しい気持ちで迎えたいものです。

というわけでー。本の紹介ですね!
ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX)
(2008/07/02)
竜騎士07

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ひぐらし解の二話目。
今回はレナちゃんが大変大変なのです。本文の印刷も凝ってまいりました。なんと2色刷。「世界初!2色印刷による“祟り発現システム導入!」だそうです(笑)。効果の程はさておき…面白い試みだと思いますよ!

内容はあまり触れないほうが良いかと思いますが、ちょっとだけ。
今回は前作までとはちょっと趣向が違いますねー。パラレルな世界に登場人物が数名気付いていらっしゃる。ずーっとバッドエンドで来ましたが、もしかしたらこの先、ハッピーなエンディングを見られるのかな?かな?

あとですね。あとがきが良かったなぁ。
惨劇に立ち向かうというのは、それが起こってから対処することではなく、起こさないように努力すること、というような話。
通り魔だの無差別殺人だのと昨今物騒な事件が続いておりますが、もしそれが犯人の孤独ゆえの犯行であるなら、周囲の人との小さな出会いや何気ない挨拶の一言で未然に防ぐことができるのではないか。そんなことを著者はあとがきで述べられております。

まぁなかなかそう簡単にはいかないのでしょうが…。
憎しみは連鎖する、されど優しさも連鎖する。これ、私が常日頃から考えていること。
誰かの何気ない親切。それを受けた人が世の中捨てたもんじゃないと思い、また別の人に優しさをあげる。それが連鎖していけば、だんだんと良い社会になっていくんじゃないかと思います。

なんてね!
ラノベの感想にはちょいと似合わないことを書いてしまいました(笑)。
ではでは!

おまけ。
気分だけでもクリスマスキャンペーン第一弾。
説明なんていらないよね!
Wham! /Last Christmas






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Posted by at 2008.12.12 00:18 | 編集
おーおーおー!お久しぶり!

育毛剤の匂いがするからこんな時間に来てみれば…やっぱりあなたでしたね!
コメントどうもですよ^−^

用件はメールで送っておきましたので見てください!
でもって、また来てね!
Posted by 霧笛 at 2008.12.12 01:35 | 編集
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